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長引くけが・痛みに悩んでいる

身体のココが辛い!

シチュエーション別のお悩み

長引くけがや、痛みに悩んでいる

「けがの回復が見立てより遅い」
「もうレントゲンでは異常が見られないのに、痛みだけが残っている」、

このようなケースの多くは、長年の施術経験上、「関節の機能異常」が関わっていました。

当院には、関節のパーツの位置を微妙に調整して正す、繊細で高い技術力があります。

また、一人ひとりの症状に合わせ、整体の技術だけでなく、電気、鍼灸などを組み合わせ、最適な施術を提供し、けがや痛みを根本から治すことを目指しております。

骨折

当院は、整形外科と連携して骨折に対する施術もしており、早期回復の実績も豊富にあります。

一般的な骨折への対応は、骨がつくまでギブスで固定して数週間後に経過を見るだけですが、当院では可能な限り毎日通院してもらい、患部に超音波を当てて骨の成長を促し、早期の骨癒合を目指しております。同時に、関節のズレも精密に整復。これによって、予後に痛みが残らない施術に努めております。

(※医師の同意をもとに施術するため医療保険療養費支給申請可能)

脱臼

脱臼は、関節が外れてしまうけがです。

当院は、関節のズレの整復を得意としているため、ぜひお任せください。整復後も、患部の関節の位置の微調整や運動療法によって、早期回復を図ります。

また、当院は1歳~6歳児に多い小児肘内障(しょうにちゅうないしょう)にも対応しております。
これは、「転びそうになったお子さんの手を引っ張った」「転んだときに手を捻ってついた」「お友だちに強く手を引っ張られた」といったときに起こりやすい亜脱臼の一種です。

保育士やベテランママのスタッフが、お子さんが安心して施術に臨めるよう、あたたかくお迎えいたします。(※医師の同意をもとに施術するため医療保険療養費支給申請可能)

肉離れ

筋肉が伸ばされながら収縮すると、筋力に負けて部分破裂を生じることがあります。これが肉離れで、スポーツに取り組んでいるときに、ふくらはぎや太ももに起こりやすい疾患です。

テーピングや圧迫固定を行い、手技施術、電気施術、鍼灸施術を組み合わせて、症状の早期回復を目指します。当院では、骨と筋肉がつながっている部分(起始・停止と言います)を緩めることで、引っ張られて断裂した筋肉の修復を早めるほか、肉離れの再発の原因となるしこりが残らないように、丁寧な施術を進めてまいります。


捻挫・突き指・腱鞘炎

捻挫や突き指は、関節に無理な捻りや、衝撃が加わることで、周りの靭帯・軟骨・腱が傷つくけがです。

関節を正しい位置に戻し、関節機能の異常を整復することで、早期回復を目指せます。

また、関節がズレたまま治ると、痛みが残るほか、繰り返し捻挫しやすくなります。これも関節の整復で根本から改善を目指せます。

腱鞘炎・ばね指(弾発指:だんばつし)は、腱を鞘のように包んでいる腱鞘を傷めたけがです。
当院は、手技施術のほか、超音波、鍼灸など幅広い施術法を用意。ご要望に応じてベストな施術を提供できます。


頭・頸のお悩み

頭痛・頸の痛み

頭痛、精密検査をしても異常がなかった場合、頭痛の中でも緊張型頭痛が多いといわれています。

身体的なストレスによる緊張型頭痛の場合、無理な姿勢維持や長時間のパソコンの使用等が原因と考えられます。成人の頭の重さは約4~6kg・体重の約10%と言われています。首の筋肉が弱い人ほど頭部をしっかりと支えることができずに頭痛を引き起こしやすいです。

精神的なストレスによる、緊張型頭痛もあります。

寝違え

寝違えは、検査等では大きな異常が見られない疾患で、原因が特定しづらいという特徴があります。

考えられる原因としては、首に負担がかかる姿勢で寝てしまった、または、前日に上半身に負担のかかる動きをして一部の筋肉が痙攣している、といったことが挙げられます。いずれにしても、寝違えの場合、首の筋肉をもみほぐすと、痛みが強くなることがあります。

当院では、関節が正常に動かせるように調節を行い、負担なく施術してまいります。

 むち打ち症(頚椎捻挫)

頚椎捻挫とは交通事故やスポーツ事故などで頚部が衝撃により、身体がむちのようにしなり発生する事から言われています。

頸椎周囲の筋肉や靱帯、神経などの組織に損傷を受けた状態を言います。
首の痛みなどのほか、頭痛、肩こり、吐き気、めまいなどがみられます。

その他に集中力が続かない、頭が重い、肩がこる、上半身がしびれる、眼が疲れる、だるいなどの症状が見られることがあります。

肩・腕のお悩み

四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)

肩の関節や周辺の組織が炎症することで起こるけがです。肩の関節の位置がズレて、他の組織に引っかかっている場合、そのズレの整復ですぐに回復を目指せます。

ただ、長年ズレたままで組織が縮まっている場合や、関節腔(かんせつこう:関節と関節の隙間)を満たしている髄液が加齢とともに減っている場合は、回復に時間がかかります。

手技で肩甲骨の動きをよくし、肩の筋肉を緩めるほか、運動療法や電気施術も組み合わせて、少しずつ症状を改善していきましょう。 

  こんなお悩みありませんか

肩関節が痛み、関節の動きが悪くなります。
運動痛、動かす時に痛みがありますが、あまり動かさないでいると肩の動きが悪くなってしまいます。
夜の痛み、夜中にズキズキ痛み、ときに眠れないほどになることもあります。

  考えられる原因

40歳代や50歳代に多くみられ、その病態は多彩です。
関節を構成する骨、軟骨、靭帯や腱などが老化して肩関節の周囲の組織に炎症が起きることが主な原因と考えられています。
肩関節の動きを良くする袋(肩峰下滑液包炎)や関節を包む袋(関節包)が癒着するとさらに動きが悪くなります。

肩こり

  こんなお悩みありませんか

頚、肩、背にかけて張った、凝った、痛いなどの感じがして、頭痛や吐き気を伴うことがあります。

  考えられる原因

肩こりに関係する筋は、いろいろありますが僧帽筋等が考えられます。

  • 不良姿勢(猫背、前かがみ)運動不足
  • 精神的なストレス
  • なで肩
  • ストレートネック


首・肩・腕の痛みやしびれ 頚椎椎間板ヘルニア

  こんなお悩みありませんか

首や肩、腕に痛みやしびれがでる事があります。

  考えられる原因

背骨をつなぐクッションの役割をしている椎間板が主に加齢変化により後方に飛び出すことによって起こります。30~50歳代に多く発症します。

誘因なく発症したり、悪い姿勢での仕事やスポーツなどが誘因になることがあります。

 

 胸郭出口症候群

なで肩の女性に多くみられます。

手を高く上げて行う動作、吊り革や洗濯物干し,シャンプーやドライヤーなど繰り返し行う動作でもおこります。

スポーツでは野球の投球、テニスのサーブ、バレーボールのアタック、バスケットボール、バトミントン、水泳選手などオーバーハンドスポーツや腕を回したりする動作でおこります。

  胸郭出口症候群の症状

肩から指先にかけてのシビレや痛み、ダルさ握力の低下がみられます。

背中・腰のお悩み

ぎっくり腰

  こんなお悩みありませんか

腰部に突然痛みが走る疾患です。

  考えられる原因

関節の捻挫、筋肉の損傷、筋膜の炎症などが原因となります。腰の関節や、骨盤の骨である仙骨と腸骨の関節(仙腸関節)を調整し、筋肉を緩めることで症状が改善します。特に仙腸関節は、2~3ミリメートルしか動かない関節で、その関節のわずかなズレが、慢性的な腰痛の原因となることもあります。

当院では、この見極めが難しい診断と繊細な調整を、長年の経験による熟練の技術を駆使して実施します。

腰ヘルニア

腰や臀部が痛み、下肢にしびれや痛みが放散したり、足に力が入りにくくなります。

椎間板は線維輪と髄核でできていて背骨をつなぎ、クッションの役目をしています。
その一部が出てきて神経を圧迫して症状がでます。
椎間板が加齢や悪い姿勢での動作や作業等で起こります。

手技治療や鍼灸治療をおこない、改善していきます。

脊柱管狭窄症

脊柱管は背骨、椎間板、関節、黄色靭帯などで囲まれた脊髄の神経が通るトンネルです。

加齢により変形したり、椎間板が膨らんだり、黄色靭帯が厚くなって神経を通る脊柱管が狭くなり、それによって神経が圧迫を受け神経の血流が低下して脊柱管狭窄症が発症します。

腰から下肢のしびれや痛みが出現します。

歩いているとお尻や足に痛みやしびれを感じ休むと楽になる。それまでまた歩くと再び痛くなるといった間欠跛行(かんけつはこう)と呼ばれる症状がとても特徴的です。

腰椎分離症・すべり症

成長期の小学生~高校生(特に中学生頃)に、腰の前後屈やひねり、ジャンプからの着地といった動作を繰り返す野球、サッカー、バレーボール、バスケットボール、ラグビー、柔道、ダンスなどが原因で発症することがあります。

ケガのように1回で起こるわけではなく、スポーツの過度な練習が原因となる事が多く、腰椎の後方(関節突起幹部)の 疲労骨折と考えられています。

ただし過度な練習で、必ず発症するわけでありません。体質的な影響が原因と考えられる事もあります。

早い段階で関節機能異常をとり、超音波をおこなうことにより、完全に治る可能性が高くなります。


梨状筋症候群(りじょうきん しょうこうぐん)

梨状筋の下を坐骨神経が通っているため、草むしりなどの中腰やスポーツで負担をかけたり、長時間の運転などで、梨状筋が硬くなり、坐骨神経を圧迫することでおこります。

骨盤や股関節の関節機能異常を調整する事と、筋肉に鍼や電気治療でゆるめていく事により症状が改善されます。


背中の痛み 肋間神経痛

身体を動かしたときに突然背中が痛くなる、肋骨に沿って痛みがあるという場合、背骨(正確には胸椎)と肋骨の間にある肋椎関節(ろくついかんせつ)や、肋骨と肋骨の間にある肋間筋(ろっかんきん)を緩めると、痛みが治まる場合があります。

また、横隔膜や、広背筋をはじめとした背中の筋肉を緩めるのも有効です。

背骨の施術というと、力強い施術でボキボキ音が鳴るイメージを持つ方も多いと思いますが、当院は一つひとつの関節の位置を丁寧に整復する施術です。筋肉も一つひとつ緩めていきます。

脚・膝・足のお悩み

股関節

「股を内側や外側に動かす」「曲げる」「体重をかけた」、このようなときに痛みを感じる方、または座っていると痛いという方は、変形性股関節症の疑いがあります。

これも、関節の歪みによる機能異常が原因の可能性があります。

その場合、骨盤調整が施術法として有効です。骨盤の動きと股関節の動きは密接に関係しているため、骨盤調整によって股関節の動きが楽になることがあるためです。
ぜひ、関節の位置を精密に整復する技術を持つ当院にご相談ください。


膝を捻ってから、曲げ伸ばしがスムーズにできなくなるケースがあります。

特に、変形性膝関節症の方は、施術後も「階段の上り下りがつらい、痛い」「水を繰り返し抜く必要がある」といった声を聞くことがあります。実は、そのような場合、関節がわずかに歪むことで起こる機能異常が原因の可能性があります。レントゲンなどで、骨に異常がない方ほど、ズレを整復することで改善できるかもしれません。長年お悩みの方も、一度、当院にご相談ください。

  こんなお悩みありませんか

・膝を捻った後正座ができなくなり曲げ伸ばしが痛い、歩く時に痛い

・膝に水がたまり病院で抜いても又たまってしまう
 関節の機能異常を正しい動きにすることにより、水がたまりずらくなり、包帯で圧迫固定を行う事で症状が改善していきます。

・病院で変形性関節症と診断され症状が改善しない(腰ヘルニアと同じです。)

階段の上り下りが痛い

鵞足炎

膝の内側にある縫工筋、薄筋、半腱様筋の3つの筋肉の付着部を鵞足と呼びます。

ランニング、ジャンプなど、膝の曲げ伸ばしを行うスポーツ動作により痛みます。

荷重をかけた時に膝が内側に入る動作をしていると特に痛みやすいです。


腸脛靭帯炎

腸脛靭帯炎は、マラソンランナーに多く内反膝(ないはんしつ)O脚になっているとおこりやすい障害です。

腸脛靭帯が硬くなると膝の外側が膝の曲げ伸ばし運動で痛みが生じやすくなります。


肉離れ

スポーツをしているときに、ダッシュやジャンプ、瞬間的に筋肉に強い負荷がかかり、筋肉が伸ばされながら収縮すると、筋力に負けて部分断裂を生じることです。

ふくらはぎの内側の中央上部(上中1/3部)や大腿部前面の大腿四頭筋、後面のハムストリングスに肉離れが多くみられます。


アキレス腱炎

スポーツをしているときに、ダッシュやジャンプ、瞬間的に筋肉に強い負荷がかかり、筋肉が伸ばされながら収縮すると、筋力に負けて部分断裂を生じることです。

ふくらはぎの内側の中央上部(上中1/3部)や大腿部前面の大腿四頭筋、後面のハムストリングスに肉離れが多くみられます。


足底筋膜炎

朝起きて足を着いた時の痛み、歩き出す時に痛みがでます

スポーツや長時間の立位や歩行などで足底に負担がかかる動きを繰り返すことにより足底腱膜に炎症が生じ、足底の踵前方から中央にかけて痛みが生じます。


踵骨骨端症(セーバー病、シーバー病)

踵骨骨端症はサッカーや野球、バスケットボール、バレーボール、ダッシュやジャンプなど、スポーツを盛んに行っている小学生の男の子に多くみられ、成長期に踵への負担によりおこります。押すと痛かったり、歩行時痛があります。

かかとの痛みのため、踵をつかないように、つま先歩きになることもあります。

モートン病

足の指の付け根中足趾節関節(MP関節)におこります。しびれや痛みなどの神経症状が出現します。

第3-4足趾間(中指と薬指の間)に多くみられますが、第2-3、4-5足趾間が痛むこともあります。

足趾間で神経が圧迫する事により症状がでます。

ハイヒールを常に履いていたりバレエやダンスなどのスポーツや横アーチの低下が原因と考えられます。

全身のお悩み

骨盤のゆがみが気になる

  こんなお悩みありませんか

左右の骨盤の高さが違う
左右の足の長さが違う
前後屈しずらい、痛みがある
左右で捻る範囲が違い痛みがある
左右で側屈範囲が違い痛みがある
股関節の動きが悪い
頚や肩等の関節だけの治療ではよくならない方

  考えられる原因

仙腸関節、背骨が原因かもしれません。

関節の機能異常

関節包内運動の機能的障害は関節機能異常と呼ばれ、関節自体には何ら器質的異常がないのに、痛みが出てしまうことがあります。近年では、手や足、体幹の痛みの原因として大変多いということがわかってきました。

関節は関節包と呼ばれる袋に包まれており、この袋の中で関節は動きます。

この動きを関節包内運動と言います。

通常は2つに分類されています。 
一つ目は随意運動に抵抗が加わった時に、関節の構造的な許容範囲まで動く運動です。
二つ目は筋肉が完全にゆるんだ状態で、他動的にのみ起こる関節面の動きで、離開や滑りと呼ばれます。

この動きが関節の遊びと呼ばれます。
関節の遊びとは車のハンドルをイメージしてもらうとわかりやすいと思います。
関節に遊びがある事によりスムーズに関節が動かせます。

関節の遊びが少なくなると、機能異常を起こし、痛みの原因となります。
この関節の遊びを正常に戻す施術をおこないます。

仙骨と腸骨の骨盤の仙腸関節は2〜3ミリしか動きがなく骨盤調整ではそのほんのわずかな動きを調整していきます。

むくみ・冷え

骨盤全身調整や鍼灸治療を行うことにより、血行が良くなりむくみ・冷えが改善されていきます。

食生活や生活習慣の改善も同時に行っていただくとより効果的です。





産前・産後のお悩み

逆子

逆子灸

足の至陰・三陰交のツボにお灸をする事で、血の巡りがよくなり、赤ちゃんが正しい位置へ戻ろうとすることで回転をしてくれます。

母体に負担なくする事ができます。帝王切開にならず妊婦さんにも喜ばれています。

当院にご相談いただいた患者さまは、32週の時に逆子が判明。産婦人科の先生に二週後の診察で逆子が治ってなかったら、帝王切開の予定をたてましょうと言われご相談いただきました。
体調とあわせながら、2〜3回お灸をし、無事赤ちゃんは正しい位置に戻り正常分娩で出産に臨むことができました。

妊娠28週以降~32週位までの時期が最適といわれていますが、36週を超えるまでは施術が可能な場合がございますので、お早めにご相談ください。

※施術ご希望の際は、事前にかかりつけの産婦人科医にご相談ください。

産前のお悩み

  こんなお悩みありませんか

・下肢のむくみ・冷え

・首・背中・腰・股関節・恥骨の痛み 


骨盤調整を行うことで、安産にむけ、体調管理ができます。

産前は安定期~出産まで施術が可能です。 

※産前の施術の場合はかかりつけの産婦人科医に事前にご相談ください。

産後のお悩み

  こんなお悩みありませんか

・下肢のむくみ・冷え

・首・背中・腰・股関節・恥骨の痛み 等


骨盤全身調整は産後6週間から施術が可能です。
その他(鍼灸・電気治療・手技治療 等)の治療は出産後からすぐに施術することも可能です。

産後、骨盤の歪みからくる痛みの改善に効果的です。

骨盤から股関節【ヒップ】が大きくなったり、開いたりと気になる方にお勧めです。

お子様連れでも安心。キッズスペースがあり、予約制で託児も行ってます。